晩夏の海月
時折半透明になりながら、ぽちぽち物書きしています。
文フリ大阪に向けて、作品紹介など!
こんばんはです、伴です。
来週は、文学フリマ大阪ですね!
文フリ、初なので、ドギマギしちゃう~お年頃です。(クラムボンです)

サークル全体での宣伝は、Web版つばめ報とか、つばめ綺譚社のツイッターアカウント(@TsubameKitan)でさせていただいているのですが・・・
このブログでは、文フリに持って行く伴の小説の紹介を載せておこうと思います!
Web版つばめ報の作品紹介に載っているものが殆どなんですが、もう少し詳しく書いたものもありますので、よろしければご参考になさってください。^^*

今、紺堂の『口笛、東風となりて君を寿ぐ』は、こちらの→お取り置きフォームでお取り置きを承っております。
伴の小説は、フォームとかは特に無いのですが・・・もし「9/14の文フリで買うよ!」って方がおられましたら、伴のツイッター(@misatovan)にリプライかDMしていただければ、お取り置きいたします。
但し、在庫僅少のものもございますので・・・その場合は先着順でご容赦くださいませ。
※終了しました※


作品紹介は、長いので畳みます。
「続きを読む」からどうぞ♪
◎伴美砂都 作品リスト(2014.9.14 文学フリマ大阪にて販売予定のもの)


『金魚』
発行日:2011.11.20 販売価格:¥100

 ビューラー中毒の妹、香弥は自分の外見と、自由な姉にコンプレックスを持つ。
 恋愛中毒の姉、麻弥はろくでなしのオトコに叶わぬと知りつつ恋をする。
 悠々と泳ぐ金魚みたく、のんびり呑気には生きれない・・・?!
 双子の姉妹と愉快な仲間たち(?)が繰り広げる、ドタバタラブコメディ(たぶん・・・)。
 高校生のお話です。


『海の夢』
発行日:2011.11.20(再版 2014.9.14予定) 販売価格:¥200

 「私は、どこにも行けない」 ―閉塞感を抱えながら日々を過ごす少女、輪廻。
 「約束は果たされない」 ―複雑な家庭環境の中、淡々と生きる少年、一太。
 「私の名前には意味がない」 ―ある出来事がきっかけで自室から出られなくなってしまった少女、美紅。
 工業地帯と海のある町で育った、3人の少年少女の物語。


『世界』
発行日:2012.1.22 販売価格:¥100

  ―語義としての「世界」とは二つあると私は考える。
   一つは「全世界」としての世界、もう一つは「生活圏」としての世界である。
   (中略)
   生活圏としての世界というのは、基本的には
   家庭・学校・職場のように自分がそこに「いる」状態が日常となる場所、
   自身が直接に、また何らかの媒体を使って積極的に”関わる”
   もしくは不可抗力として”関わられる”状態にあるもので構成されている。―
  私の世界、誰かの世界。小さないくつかの世界を生きる人たちの物語。


『HERO』
発行日:2012.1.22 販売価格:¥100

 17歳、闇を抜けられず、鬱屈としていた時代に出会った、あたしのヒーロー。
 それから7年の時が経ち、今、私は護るべきものに出会い。
 会いたくても会えないひと、隣にいる愛しいひとを想う、ひとりの少女の物語。
 伴美砂都が17歳のときに書いた小説「HERO」を表題に、アザーサイドストーリー「HEROINE」、
 7年越しの完結編「DAUGHTER」を収録。


『月とライオン』 ※イラスト/夜月光 
発行日:2012.3.25 販売価格:¥150

 新人カメラマンの「僕」は、被写体として出会った画家、月子さんに強く惹かれる。
 心も身体も全てキャンバスにぶつけるようにして、彼女にとって生きることすなわち、描くことだった。
 描くこと、恋をすること、生きること、愛すること。
 月とライオンと春と家族の物語。 


『アンノウン』
発行日:2012.5.13(再版:2014.9.14予定) 販売価格:¥200

 コンピュータの管理会社で派遣社員として働く「僕」は、同僚にひっそりと想いを寄せる。
 居心地の悪い昼間を足掻きながら、
 深夜のマシンルームでひっそりと息をしながら。
 不器用で優しいひょろモヤシボーイの恋とか愛とかの物語。
 ※9/14発行予定の第二版には、短編「WELLKNOWN」を追加。


『喫茶カサブランカ』 ※短編集
発行日:2013.8.25 販売価格:¥150

収録作品
 〇「喫茶カサブランカ」(雑誌「つばめの巣」第一号に掲載)
  喫茶店でつらつらと考え事をする「私」の脈絡なき数十分の思考。

 〇「蛍光オレンジのコスモス」(雑誌「つばめの巣」第二号に掲載) 
  私の父に対する気持ちは、いつまでも思春期のまま。
  尊敬するお父さんへ捧げる書きものです。

 〇「蛙」
  一人暮らしをし必死で仕事をする私は、ある日彼と出逢い、恋に落ちた。
  ※グロテスクな描写、また、性的な表現が含まれます※

 〇「獏」
  美術の非常勤講師をしていた僕が出会ったのは、「獏」の絵を描く少女だった。
  「私は、獏」と呟いた彼女は、僕にとって気になる存在となる。
  卒業を目前に控えたある日、美術の授業中、ある事件が起きる・・・。


『伴美砂都初期作品集 Re:17(リプライ・セブンティーン)』
発行日:2013.8.25 販売価格:¥100 

収録作品
 〇「Crazical Trip and...」
  四月の初め、高校生の実花子は桜の木の下にふと、見覚えのある姿を認める。
  そして、幼い頃生き別れた妹、花呑子(かのこ)との約束を守るため、旅に出た。

 〇「Scene1」
  高校生の梨花は、クラスメイトの貴大に淡い想いを抱きつつ、想いを伝えることができない。
  勉強しかできない自分にコンプレックスを抱くが故に、貴大を傷つけてしまった梨花は・・・。

 〇「milky way」
  雑貨店で働く香織が少女のころ、好きになったのは、同じクラスの女の子だった。
  女の子だから、恋人になれない。想いを伝えることすらも・・・。
  伴が17歳のときに書いた処女作です。


「ウーパールーパーに関する考察」
※雑誌「つばめの巣」に連載中

 高校生の「ゆき」は、引っ込み思案な性格で、自分に自信を持つことができない。
 市立図書館の待合室、ウーパールーパーの水槽の前だけが、居場所だった。
 そんなゆきが、ある出会いから少しずつ自分の世界を広げ、成長していく物語。
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[2014/09/07 23:43] | 作品紹介など | トラックバック(0) | コメント(0) |
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伴美砂都

Author:伴美砂都
つばめ綺譚社の伴美砂都です。
小説とネイル、時々短歌。
どうぞよろしくお願いいたします。

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中の人@misatovan
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小説bot@misatovan_bot

小説通販 渡り鳥販売:
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