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晩夏の海月
時折半透明になりながら、ぽちぽち物書きしています。
文フリ東京、ありがとうございました
さむくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?
つばめ綺譚社の伴です。

11月25日は文学フリマでしたね!わたしは会場には行けなかったのですが、盛況だったとのことでなによりです。
サークルのイベントレポートは、いつものごとく代表がWeb版つばめ報に上げてくれています♪
新刊をはじめ、たくさんお手に取っていただいたようで、本当にありがとうございました。
(紺堂の新刊がすごく面白いので今回買わなかった方も次の機会にぜひ読んでほしい・・・身内宣伝すみません)

私の新作はインフォメーションペーパーの裏小説と、サークル誌「つばめの巣」への寄稿でした。
裏小説はpixivに掲載しております。 →亜貴子ちゃん
いうなればシリーズ思春期です。(そんなシリーズがあるのか・・・。)

サークル誌には、「霜月のブライド」と「ポール・オトレの見る夢は」という2編の短編小説を寄稿しました。
「霜月のブライド」は、喫茶店パンジー(わたしの小説をむかしから読んでくださっている方には、オッとなる店かも)を舞台に
ひとりの女性の想いが叶う大切なときを書きました。
「ポール・オトレの見る夢は」は、オカマバー「オトレ」での出会いをきっかけに
若者のアイデンティティの発露と、その受容というものがたりです。
ポール・オトレさんは図書館や情報学界隈では著名な方ですが、とくにそういう方面のお話ではなく(すみません)お店の名前として登場です。
今回、そう決めていたわけではないのですが、「ジェンダーをテーマに二編」でした。
どなたかのお手元に届いていましたら幸いです。

最後にもう一つお知らせで、pixivにはもう一本新しい小説をアップロードしております。
ラ・フォンテーヌの世迷言(よまいごと)です。
(言葉尻で一応R-18ですが、激しいセックスシーンみたいなものはないです。)
ひとりの青年の出会う身近な死と、それを巡る葛藤を書いております。
ラ・フォンテーヌさんは、先述のオトレさんと一緒に書誌学に貢献された方ですが、
こちらも、作中のケーキ屋さんが「アンリ」だから、というお名前だけの登場です(すみません・・・)
ご興味ありましたらご覧くださいませ。


否応なく冬です。
生きていくにも、ものを書くにも、たくさんの葛藤があります。
これからもなんとか生きていくし、これからも、なんとか書きたいなと思う秋でした。

次はテキレボでお会いしましょう!(Webアンソロも参加します!)
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テーマ:お知らせ - ジャンル:小説・文学

[2018/12/02 10:16] | お知らせ・イベント情報 | コメント(0) |
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伴美砂都

Author:伴美砂都
つばめ綺譚社の伴美砂都です。
小説を書いています。
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