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晩夏の海月
時折半透明になりながら、ぽちぽち物書きしています。
文学フリマ大阪
なんだか、秋めいたお天気の今日でしたね。
こんなに早く秋の足音がするとは。心の準備ができてませんでした。

さて、9月9日(日)、つばめ綺譚社は文学フリマ大阪に参加します。
Web版つばめ報久しぶりに?私が更新させていただきました。ご覧くださいませ^^*
再掲になりますが、スペースNo.は「B-01」です。お隣はいつもお世話になっている骨組段階さんです。
Webカタログはこちらからご覧ください。
ブースにお立ち寄りいただけましたら幸いです!

それで、出展のお知らせについてはつばめのブログのほうに記してしまったので
今日のブログでは、私の既刊紹介などしようと思います。
(Webカタログにだいたい載っているんですけれども・・・。)



アンノウン
『アンノウン』(A5/コピー/200円)
 コンピューターの管理会社で派遣社員として働く「僕」は、同僚にひっそりと想いを寄せる。
 居心地の悪い昼間を足掻きながら、深夜のマシンルームでひっそりと息をしながら。
 不器用で優しいひょろモヤシボーイの恋とか愛とかの物語。

恋とか愛とか、っていうほどなので、恋愛小説です。
でも、恋愛ものが苦手だなっという人にも、ぜひ読んでほしいです。(やっぱダメってなったらすみません)
主人公の男の子も、彼が恋をする(愛する)女の子も、昼間の明るいところでは少しだけ”生きづらい”事情を持っています。
それに立ち向かうのも人生なら、ゆるやかに、少しでも生きやすい場所を探すのも
また素晴らしい人生ではないかなと、思います。



猫の頬に月
『猫の頬に月』(A5/コピー/250円)表紙イラスト:海咲光
 高校教師の僕は、ある夜、アパートの近くで猫を拾った。猫の頬には三日月型の傷。飼い主が見つかるまでという条件で猫と一緒に暮らしはじめた僕のもとに、古い友人から、ひとつの訃報が届く。(表題作「猫の頬に月」)
 表題作ほか二編からなる連作短編集。拭えない過去や埋められない寂しさを抱えながら、それでも懸命に日々を生き、誰かを想う人たちの物語。

前日譚の『月とライオン』はpixivで全文お読みいただけます。
前日譚というか、本当は『月とライオン』だけで完結する予定だったのですが、
脇役で出てきた人たちをどうしても主役に据えたくなってしまい、このような形になりました。
『月とライオン』は読んでなくても大丈夫ですが、読んでいただけば「あっこの人や」という楽しみ(?)はあるかもです。
交差するかもしれない、しないかもしれない、それぞれの人たちの懸命な、人生のおはなしです。



水銀灯の夢
『歌集 水銀灯の夢』(A5/コピー/300円)表紙デザイン:月慈稀羅
 ツイッター等で発表していた歌の中から厳選し収録。
 「春」「夏」などの季節や、「わたしのこと」「だれかのこと」などとに分けられた、それぞれの章を巡る、夢のような短歌体験を是非。

短歌です。これね、ごめんなさい。紺堂の歌集と対で出したのですが、私のだけ売れ残ってしまっております・・・。
たいへん申し訳なく思っております。興味本位で見てみてください。



そんな感じです。拙い説明ですみません。
ブースは入り口の目の前なので、気軽に立ち寄って立ち読みしていただけたらと思います。
インフォメーション・ペーパー裏のミニ小説も書きましたので、もらって行ってくださいませ(´▽`)

ではまた!
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テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

[2018/08/17 22:42] | 自分の小説の話 | コメント(0) |
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