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晩夏の海月
時折半透明になりながら、ぽちぽち物書きしています。
ウーパールーパーとかバスのお話
さむいですね!もうストーブつけてます。冬は動きの遅さが三割り増しの伴です。

御礼が遅くなってしまいましたが、テキレボで小説をお手に取ってくださったかた、誠にありがとうございました。
そして、ツイッターでもご報告しましたとおり、拙著『ウーパールーパーに関する考察』めでたく完売と相成りました。
本当にありがとうございます!もとから少部数なので発行数自体は多いとはいえないのですが、今年4月に刊行してから
こんなに短期間で完売になったことがなかったもので本当にうれしいです。
また、この『ウーパールーパーに関する考察』これまでになく多くの方(当社比です、すみません)から感想をお寄せいただきました。
嬉しかったので勝手にリンクさせていただきます^^(重ね重ねすみません)

 ○モラトリアムダイアリー ディレクターズカット版(マツさん)
 ○どこをみているの(みなもとはなえさん)

ありがとうございます。はなえさんには無理やりお送りして読んでもらいました(!)尊敬する書き手のかたに自分の小説を読んでもらえるというのはなんとも感慨深いものです。夢がひとつ叶った感じ。
ツイッターでもいろいろと感想をいただいたのですが、全部スクリーンショットして取ってあります!∈(・Θ・)∋もゆきちゃん(主人公)も皆さまに愛してもらえて幸せです。にこにこ。

さて、代表がWeb版つばめ報に上げてくれているとおり、11/23(水・祝)、つばめ綺譚社は文学フリマ東京に出展します。
刊行情報については上記記事にあるとおりなので、こちらでは「つばめの巣 第10号」に寄稿した小説について少しお話したいと思います。
「つばめの巣 第10号」に寄稿した短編小説「深夜秘密バス流星号」。
短編といっても1万3000字ぐらいあるので結構長めです。

「深夜秘密バス流星号」
中学生の明里(あかり)は学校でも家でも声を出すことができない。
週に一度、カウンセリングに通う山の中の病院だけでは話すことができた。
病院からの帰り道に乗るバスの運転手さんはいつも同じ人だった。名前は”ぶんぞうさん”。
体調を崩した明里を助けてくれるが、その後、姿を見ることはなくなってしまう。
そんなある日、病院の帰りに明里が乗ったバスはいつもと違っていた。
ままならない心と身体に葛藤する緘黙の少女が出会った不思議なバスと、少女を優しく見守る目を描いた書き下ろし小説。

今回の影のテーマ(?)は「YAを書く!」というものでした。イベントのお客さまはほとんど大人の方だと思うのですが、個人的に初めて児童向け小説というものを意識して書いてみました。本当にそうできているかは自信のないところでもありますが・・・。
とはいえ大人のかたにも楽しんでいただけるかと思います。
書き下ろしとはいえ、結構難産で書き上げるのに2年ほどかかりました。長すぎますね・・・。

そんな感じです。ご興味のある方は東京文フリでお手に取ってみていただけましたら幸いです。^^*
それでは!
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テーマ:お知らせ - ジャンル:小説・文学

[2017/11/19 17:28] | お知らせ・イベント情報 | コメント(0) |
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伴美砂都

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つばめ綺譚社の伴美砂都です。
小説を書いています。
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