晩夏の海月
時折半透明になりながら、ぽちぽち物書きしています。
イベントの御礼と、新刊についてのお話
わぁお!あけましておめでとうございました!
いつも更新が滞ってすみません。

さて、昨日1/22は文学フリマ京都でしたね!
私は残念ながら会場へは行けませんでしたが、今回はわれらがつばめ綺譚社、お隣の骨組段階さんのほか
マツさんの”熱すぎるアイスコーヒー”アンソロジー作品(カヤちゃんに頼んでゲットしてもらいました!!)
さらにサプライズゲストが続々と登場し、何かもう神無月の出雲大社のようなお祭りであったと把握しております(笑)
Web版つばめ報には代表がレポート記事をあげてくれています(o^^o)どうぞご覧ください♪

新刊『名前のない光の粒について』、持込分完売とのことです。
ありがとうございます!嬉しすぎる!
手づくりで超少部数の発行ではあるんですが、1日で完売というのは生まれて初めてです。
お買い上げくださったかたありがとうございました。この場をお借りして感謝申し上げます。
通販分と、次回イベントでの頒布はまだございます。
代表がピクシブにサンプルも上げてくれているので(ありがたや!)、よければおためしくださいませ! →こちらから



以下ちょっとだけ新刊について書きます。
差し支えありそうなかたはブラウザバックでお願いします。
新刊の『名前のない光の粒について』は、一人の大学生の葛藤の日々とともに
幼い頃から私の視界にずっと見えている「名前のない光の粒」(そのまんまですね)について書きました。
最初はエッセイとして書いたものを、フィクション味を足して小説にしたものです。
ちなみにエッセイ版は「伴の作品で唯一面白くなかった・・・」とカヤちゃんが言うほどの内容です。(笑)
さらに「小説にして雑誌に載せよう」と思ったらいつの間にか3万字になっていたのであきらめた、という経緯も辿っています(^◇^;)
その勢いで「3R」を書いて巣の方にはそちらを載せました。

「3R」は過食嘔吐の話ですが、私自身は摂食障害という病を患ったことはありませんが、人並みに「痩せたい」と思ったことはあり
食べることは時として難しくて、欲望の象徴のように思えて醜く感じてしまったり、痩せているほうが綺麗という世間の価値観であったり、生きるために不可欠なことだからこそ、難しいのかもしれませんね。

名前のない〜のほうには、誰にでもある(いや、ない人はないかもしれない…)人とうまくコミュニケーションが取れなくて疑心暗鬼になったり、疎外感であったり、コンプレックスを肥大させてしまったり
別の居場所を見つけて少し世界が変わったりとか、周りに目を向ける余裕ができたり
ひとりでいることは、強いのか?弱いのか?とか、家族の愛とか
いろんなことを詰め込んでみました。^^

光の粒が見えるかたも、見えないかたも、こんなもんかーという感じで読んでいただけたら嬉しいです。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

[2017/01/23 20:34] | お知らせ・イベント情報 | コメント(0) |
<<本の感想:『酒アンソロジー 生きは酔々』 | ホーム | 文フリの御礼など>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
ご訪問有難うございます。

プロフィール

伴美砂都

Author:伴美砂都
つばめ綺譚社の伴美砂都です。
小説とネイル、時々短歌。
どうぞよろしくお願いいたします。

twitter:
中の人@misatovan
つばめ綺譚社@TsubameKitan
小説bot@misatovan_bot

小説通販 渡り鳥販売:
つばめ綺譚社通販(小説既刊)
ピコ通販様(歌集等)

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新コメント

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR