晩夏の海月
時折半透明になりながら、ぽちぽち物書きしています。
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新しい小説についてなど
お薬が変わったせいか、日照時間が減ってきたせいか、まあいつものことか、、
何となく…調子が悪い訳でもないんですが…不安感の強い、今週です。
せめて仕事(本職)はしっかりこなしてます。

つばめの活動の方は、自称編集長の重大任務である雑誌の製本が無事完了いたしました!(o^^o)
ツイッターなどで宣伝させていただいてますが、「つばめの巣 第9号」は11/23東京文フリでお目見えです。


文フリでは紺堂の新刊『石壁破りて蘭は咲く』も刊行されます。
私、個人的に本当に大好きな話でこちらもたくさんのかたにお手に取っていただきたいです!
どうぞよろしくお願いいたします。(*´`*)


(以下、「つばめの巣 第9号」に寄稿した短編について少しだけ書きます。嫌だなと思うかたは戻ってくださいね。)



「つばめの巣 第9号」には、「3R」というタイトルの小説を寄稿しました。
私は第2号から8号までずっと「ウーパールーパーに関する考察」という小説を連載していたので、新しいものを世に出すのは本当に久しぶりです。

「3R」は、摂食障害を患う女性のある一日と過去を追った短編です。
タイトルは知ってるひとが見れば あぁ、となるのではないでしょうか。
「いい子」で生きてきた「私」がストレス発散のための暴食から過食嘔吐に走り、今に至ります。
ある寒い冬の日、押し開けた扉の向こうにあるのは希望か、絶望か。
そんなお話です。

摂食障害とは近年よく聞く言葉ではありますが、長らく書きたいと思っていたテーマであり
同時に、軽々しく扱ってはいけないテーマであるとの思いもあり、
これを書き始めるまでにとても時間がかかってしまいました。

ネタバレとかの問題じゃなく何となくお分かりかと思いますが、決して全編ハッピーほのぼの、というお話ではないです。
読んで嫌な気持ちになるかたもいると思います。
それも含めて、久しぶりに、この小説を読んでくださったかたがどう感じたのか、どんな思いで読んでくださるのか、知りたいなあ、と強く思っています。
感想お寄せいただけたらありがたいです。

あ!もちろん感想なくても読んでいただけるだけでほんとにありがたいです!
機会があればぜひご覧くださいませ。

では!

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テーマ:お知らせ - ジャンル:小説・文学

[2016/11/17 22:31] | 作品紹介など | コメント(0) |
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Author:伴美砂都
つばめ綺譚社の伴美砂都です。
小説とネイル、時々短歌。
どうぞよろしくお願いいたします。

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