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晩夏の海月
時折半透明になりながら、ぽちぽち物書きしています。
お知らせおよび作品紹介(随時更新)
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
オリジナル創作サークル「つばめ綺譚社」で活動しております、伴美砂都と申します。
この記事はイベント参加情報および作品紹介です。
ブログの最新記事はこの下にございます。

<更新情報>
2019/5/10 ブログを更新しました → 本の感想『ティアドロップが壊れる』
2019/4/4 カクヨムに新しい小説を掲載しました → ヒーローのうた
2019/3/24 ブログを更新しました → 楽しかった旅の話

<イベント情報>
2019年5月6日(月) 第28回文学フリマ東京
 ●公式サイト(開催要項)

<作品情報>
既刊情報:こちらをご覧ください→Web版つばめ報:伴美砂都 基本情報
●ブログに掲載している小説はこちらからご覧ください
●紺堂カヤとのリレー小説(冊子は完売です。ありがとうございます) → ミーティングは302で
●時々更新しているpixiv小説 → 伴pixiv
●同じく、カクヨム小説(内容はpixivと同じです) → 伴カクヨム
●noteで日記を書いています → ひんやりとした夕暮れ
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テーマ:お知らせ - ジャンル:小説・文学

[2019/05/10 20:34] | お知らせ・イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
アンソロジー参加のお知らせ『ティアドロップが壊れる』
さむいのに花粉が飛んでいるとか解せん、、、
みなさまお元気ですか?伴です。花粉は若干アレですが、わたしは元気です。

今月21日の第8回Text-Revolutions、つばめ綺譚社はブース「B-13」でした。
当日はおそらくわたしも参りますので、いらっしゃる方はお声掛けくださいませ!


さて、今回のブログはまた別のお知らせです。
4月20日(土)第5回文学フリマ金沢 ブースNo.あ-08「カウデルニ」にて頒布されます、
瀬野ひとみさん主催のアンソロジー作品『ティアドロップが壊れる』に参加させていただきました!
今回なんと、つばめ綺譚社の文書きが二人して参加させていただくというかたちで
瀬野さん、お世話になりますッ!!という感じです。ありがとうございます。

<全員が同じ書き出しと同じ書き終わりで小説を書く>というコンセプトのアンソロジーで、テーマは”さみしさ”。
紺堂は「夢の外側」というタイトルの、音楽に向き合う女の子の物語(カヤファンにはとくに必見です)
わたしは「優先度の低い人」という小説を寄稿しております。

「優先度の低い人」について少し。
わたしはnoteに日記を書いているのですが、以前に同タイトルの日記を書いたことがありまして
それとは別に、ありがたいことに、noteを冊子化しては?と言っていただくことがあったのですが
あまりにも個人的な内容なのでどうかなあ・・・と思っており、見送っておりました。(たぶん今後もしません)
なので、この機会にと思って、自分の日記へのオマージュ(?)のようなものと決めて小説を書いてみました。
なかなか、いい感じのものが書けたのではないかと自負しております。
優先度の低い人も、そうでもない人も、ご覧いただけましたら幸いです。


今はまた新しい小説を少しずつ書いています。
内容的にはたいへんしんどいですが、地味に地道に書いているので、いつかどこかでお目にかかれればと思います。
地味も真面目も悪いばかりじゃなくってヨ!(オホホと笑う顔)

ではまた!

テーマ:お知らせ - ジャンル:小説・文学

[2019/03/08 21:29] | お知らせ・イベント情報 | コメント(0) |
新刊情報と、テキレボ情報
さむいですねー!これでこそ冬という感あります。
皆様いかがお過ごしでしょうか、伴です。
年末に夫がインフルになり、先月は会社の先輩がインフルになり、しかし、私は元気です。

さて、来月3月21日(木)に行われる第8回Text-Revolutionsにサークルつばめ綺譚社で参加します。
(リンクはそれぞれ開催概要とウェブカタログに飛びます)
わたし本体は参加できるかどうか調整中なのですが、紺堂はじめ関東のサークルメンバーは集結していると思います。
ブース番号はまだ発表されてないみたいなので、出ましたらまたお知らせいたしますね。遊びに来てください^^*

それで、私、一年とちょっとぶりに新刊を出します。
タイトルは、『ランガナタンの手のひらで』です。
海辺の図書館、浜風分館を舞台に、ままならないけどいとおしい人生の一場面を書きました。
スピンオフ小説として、昨年11月の文フリ東京で発行したサークル誌「つばめの巣」にも寄稿した「ポール・オトレの見る夢は」、
書き下ろしの「メルビル・デューイのたからもの」を収録しました。
初めて印刷所に頼んだもので(まだ手元に届いていません)どんなふうになるかわからないのですが、
文庫サイズ200ページごえの、なかなかのボリュームになるはずです。

章タイトルのランガナタン、ポール・オトレ、メルビル・デューイはそれぞれ図書館界では有名な方々です。
とはいえ、とくにまったく専門的な内容ではなく、ご本人も登場しません。
図書館が好きな人も、そうでもない人も、楽しんでいただけるのではないかなと思います(図書館が大嫌いという人は微妙かもしれない、まあ、そりゃそうか・・・。)
例によって、どんな話というのがうまく説明できないのですが、興味本位で立ち読みしていただけたらとても嬉しいです。
ランガナタンが言いづらい方は、「図書館のアレ」とお申し付けください。

ランガナタンの手のひらで
素敵な表紙はサークルメンバーの師匠こと海咲光さんが作ってくれました。
背表紙と裏表紙もとても凝っていて素敵なので、ぜひ見ていただきたいです!

関連作品としてもうひとつ、「ラ・フォンテーヌの世迷言」というのがあります。
ラ・フォンテーヌさんは、ポール・オトレさんと一緒に書誌学の分野などで活躍した方です。
と言ってこちらは図書館のお話ではないのですが、前段というか、本編に出てくる人たちが概ね知らない背景、といった位置づけです。
ただ、こちらはなんとなく登場人物というか、作品自体が本に収録されるのを望まないかな、と思ったので本には入れていません。
上記リンクから(カクヨムです)いつでもご覧いただけますので、ご興味ある方は覗いてみてください。
以上、新刊情報です。


それから、うさうららさん主催のマップ企画「花マップ」に拙作『アンノウン』で参加させていただきます。
『アンノウン』刊行から約7年(!)、これまでお花の話だと思っていなかったのですが
ひまわり、ポピー、はぼたん、桜とバラエティ豊かに登場することに最近気が付きました。(笑)
新たな視点で、またどなたかお手に取ってくださると嬉しいなと思っております。

また、ウェブアンソロジー「花」には「ラフレシアの家」という掌編を投稿させていただきました。
新刊や既刊と少し雰囲気が違うもので、お試しにはならないようにも思いますが
伴美砂都ってだれやねん!どんな小説書いとんねん!という方はこちらも、興味本位でご覧いただけたら嬉しいです。

テキレボに向けては、サークルからもまたお知らせなどあるかと思うのですが
とりあえず伴としては、そんな感じです。
これから本の到着を待ちつつ、フリーペーパー作ったりなどの作業をしつつテキレボ当日をわくわく待ちたいと思います♪

ツイッターでたくさん宣伝しちゃったらごめんなさい!

ではまた。

テーマ:お知らせ - ジャンル:小説・文学

[2019/02/10 17:17] | お知らせ・イベント情報 | コメント(0) |
カクヨムデビューしました。
年末の足音が容赦ない今日この頃です。いかがお過ごしでしょうか。
たいしたお知らせではないのですが、カクヨムのアカウントを作りました。

こちらから小説をお読みいただけます。

pixivにも載せているものばかりですが、お好きなほうで読んでいただければ嬉しいです。
(カクヨムはアプリがあって広告が出ないので、個人的にはpixivより読みやすい気がする)

あまりにも短い更新ですね・・・。
一応、伴の来年の予定は、1月にテキレボwebアンソロ、3月テキレボで新刊刊行
それから、春にもうひとつ小説のアンソロジーに寄稿させていただく予定になっております。
それぞれ近づきましたらまたお知らせしますね。

では!(やっぱり短い)

テーマ:お知らせ - ジャンル:小説・文学

[2018/12/17 22:12] | お知らせ・イベント情報 | コメント(0) |
文フリ東京、ありがとうございました
さむくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?
つばめ綺譚社の伴です。

11月25日は文学フリマでしたね!わたしは会場には行けなかったのですが、盛況だったとのことでなによりです。
サークルのイベントレポートは、いつものごとく代表がWeb版つばめ報に上げてくれています♪
新刊をはじめ、たくさんお手に取っていただいたようで、本当にありがとうございました。
(紺堂の新刊がすごく面白いので今回買わなかった方も次の機会にぜひ読んでほしい・・・身内宣伝すみません)

私の新作はインフォメーションペーパーの裏小説と、サークル誌「つばめの巣」への寄稿でした。
裏小説はpixivに掲載しております。 →亜貴子ちゃん
いうなればシリーズ思春期です。(そんなシリーズがあるのか・・・。)

サークル誌には、「霜月のブライド」と「ポール・オトレの見る夢は」という2編の短編小説を寄稿しました。
「霜月のブライド」は、喫茶店パンジー(わたしの小説をむかしから読んでくださっている方には、オッとなる店かも)を舞台に
ひとりの女性の想いが叶う大切なときを書きました。
「ポール・オトレの見る夢は」は、オカマバー「オトレ」での出会いをきっかけに
若者のアイデンティティの発露と、その受容というものがたりです。
ポール・オトレさんは図書館や情報学界隈では著名な方ですが、とくにそういう方面のお話ではなく(すみません)お店の名前として登場です。
今回、そう決めていたわけではないのですが、「ジェンダーをテーマに二編」でした。
どなたかのお手元に届いていましたら幸いです。

最後にもう一つお知らせで、pixivにはもう一本新しい小説をアップロードしております。
ラ・フォンテーヌの世迷言(よまいごと)です。
(言葉尻で一応R-18ですが、激しいセックスシーンみたいなものはないです。)
ひとりの青年の出会う身近な死と、それを巡る葛藤を書いております。
ラ・フォンテーヌさんは、先述のオトレさんと一緒に書誌学に貢献された方ですが、
こちらも、作中のケーキ屋さんが「アンリ」だから、というお名前だけの登場です(すみません・・・)
ご興味ありましたらご覧くださいませ。


否応なく冬です。
生きていくにも、ものを書くにも、たくさんの葛藤があります。
これからもなんとか生きていくし、これからも、なんとか書きたいなと思う秋でした。

次はテキレボでお会いしましょう!(Webアンソロも参加します!)

テーマ:お知らせ - ジャンル:小説・文学

[2018/12/02 10:16] | お知らせ・イベント情報 | コメント(0) |
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ご訪問有難うございます。

プロフィール

伴美砂都

Author:伴美砂都
つばめ綺譚社の伴美砂都です。
小説を書いています。
どうぞよろしくお願いいたします。

twitter:
つばめ綺譚社@TsubameKitan
わたし@misatovan

小説通販 渡り鳥販売:
つばめ綺譚社通販
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