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晩夏の海月
時折半透明になりながら、ぽちぽち物書きしています。
お知らせおよび作品紹介(随時更新)
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
オリジナル創作サークル「つばめ綺譚社」で活動しております、伴美砂都と申します。
この記事はイベント参加情報および作品紹介です。
ブログの最新記事はこの下にございます。

<更新情報>
2018/8/17 ブログ更新しました → 文学フリマ大阪
2018/8/14 ブログ更新しました → 文芸誌「反省しない犬」
2018/8/9 pixivに小説「少年の話」を掲載しました → 「少年の話」

<イベント情報>
2018年11月25日(日) 文学フリマ東京 → 公式サイト(開催要項)

<作品情報>
既刊情報:こちらをご覧ください→Web版つばめ報:伴美砂都 基本情報
●ブログに掲載している小説はこちらからご覧ください
●紺堂カヤとのリレー小説(冊子は完売です。ありがとうございます) → ミーティングは302で
●時々更新しているpixiv小説 → 伴pixiv
●noteで日記を書いています → ひんやりとした夕暮れ
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テーマ:お知らせ - ジャンル:小説・文学

[2018/09/20 22:28] | お知らせ・イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
文学フリマ大阪
なんだか、秋めいたお天気の今日でしたね。
こんなに早く秋の足音がするとは。心の準備ができてませんでした。

さて、9月9日(日)、つばめ綺譚社は文学フリマ大阪に参加します。
Web版つばめ報久しぶりに?私が更新させていただきました。ご覧くださいませ^^*
再掲になりますが、スペースNo.は「B-01」です。お隣はいつもお世話になっている骨組段階さんです。
Webカタログはこちらからご覧ください。
ブースにお立ち寄りいただけましたら幸いです!

それで、出展のお知らせについてはつばめのブログのほうに記してしまったので
今日のブログでは、私の既刊紹介などしようと思います。
(Webカタログにだいたい載っているんですけれども・・・。)



アンノウン
『アンノウン』(A5/コピー/200円)
 コンピューターの管理会社で派遣社員として働く「僕」は、同僚にひっそりと想いを寄せる。
 居心地の悪い昼間を足掻きながら、深夜のマシンルームでひっそりと息をしながら。
 不器用で優しいひょろモヤシボーイの恋とか愛とかの物語。

恋とか愛とか、っていうほどなので、恋愛小説です。
でも、恋愛ものが苦手だなっという人にも、ぜひ読んでほしいです。(やっぱダメってなったらすみません)
主人公の男の子も、彼が恋をする(愛する)女の子も、昼間の明るいところでは少しだけ”生きづらい”事情を持っています。
それに立ち向かうのも人生なら、ゆるやかに、少しでも生きやすい場所を探すのも
また素晴らしい人生ではないかなと、思います。



猫の頬に月
『猫の頬に月』(A5/コピー/250円)表紙イラスト:海咲光
 高校教師の僕は、ある夜、アパートの近くで猫を拾った。猫の頬には三日月型の傷。飼い主が見つかるまでという条件で猫と一緒に暮らしはじめた僕のもとに、古い友人から、ひとつの訃報が届く。(表題作「猫の頬に月」)
 表題作ほか二編からなる連作短編集。拭えない過去や埋められない寂しさを抱えながら、それでも懸命に日々を生き、誰かを想う人たちの物語。

前日譚の『月とライオン』はpixivで全文お読みいただけます。
前日譚というか、本当は『月とライオン』だけで完結する予定だったのですが、
脇役で出てきた人たちをどうしても主役に据えたくなってしまい、このような形になりました。
『月とライオン』は読んでなくても大丈夫ですが、読んでいただけば「あっこの人や」という楽しみ(?)はあるかもです。
交差するかもしれない、しないかもしれない、それぞれの人たちの懸命な、人生のおはなしです。



水銀灯の夢
『歌集 水銀灯の夢』(A5/コピー/300円)表紙デザイン:月慈稀羅
 ツイッター等で発表していた歌の中から厳選し収録。
 「春」「夏」などの季節や、「わたしのこと」「だれかのこと」などとに分けられた、それぞれの章を巡る、夢のような短歌体験を是非。

短歌です。これね、ごめんなさい。紺堂の歌集と対で出したのですが、私のだけ売れ残ってしまっております・・・。
たいへん申し訳なく思っております。興味本位で見てみてください。



そんな感じです。拙い説明ですみません。
ブースは入り口の目の前なので、気軽に立ち寄って立ち読みしていただけたらと思います。
インフォメーション・ペーパー裏のミニ小説も書きましたので、もらって行ってくださいませ(´▽`)

ではまた!

テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

[2018/08/17 22:42] | 作品紹介など | コメント(0) |
文芸誌「反省しない犬」
炎暑の八月も半ばにさしかかり、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
嬉しいお知らせがひとつあり、ブログを更新します。

9月9日(日)文学フリマ大阪にて刊行予定の、マツさん主催の文芸誌『反省しない犬』に掌編を掲載していただきます。
主催であるマツさんの個人サークル、A-16「アイスコーヒー」にて頒布されます。
「アイコーもう一杯」でおぼえましょう。(すみません)

「反省しない犬」※画像はクリックで拡大します
反省しない犬
表紙イラストは、漫画家の森元暢之さんです。

掲載作品は以下のとおりです。(表紙掲載順・敬称略)
 「ニーチェの霊前」明樹水底
 「パンク・パンク・エアパッキン」加藤ショコラ
 「あんときの犬」岡崎彩
 「胞子の日々」まいたけ
 「ツノザカナの夜」岡田麻沙
 「空を飛ぶ夢」伴美砂都
 「夏の心配」アミービック
 「蠢動」栗原夢子
 「エスゾピクロンの散歩」ハイパーに子クソ
 「回想されない犬」マツ
 「僕の”こたえ”」森元暢之

レイアウトの確認のためにお送りいただいたものを拝読したのですが、
どの作品もすごくインパクトがあり、さまざまな方向から攻めてくるような(?)
バラエティに富んだ、しかし同時に文芸誌としての統一感のある、すごい作品だなぁと思いました。
そんな中に私の書いた小説が入っているというのは、なんというか、恐縮、恐縮につぐ恐縮、
そして恐縮をこえる光栄です。ちょっと動揺してます。すみません。

私の寄稿させていただいた小説、「空を飛ぶ夢」は
とある女性の、ちょっとした、でも忘れることのできない思春期のころの思い出を書いてます。
テーマは自由で、と仰っていただいたので、ずっと書きたかった景色をモチーフに
とても、伴美砂都らしい小説になっているかなと思います。
お楽しみいただけましたら幸いです。


マツさんには、おそらくもう十年ほども前からツイッターでお世話になっており
ブログに掲載される掌編や、これまでの作品もずっと拝読していました。
私は所属サークル内のもの以外でアンソロジー作品に参加することは無いと思っており、今後もそうかなと思うのですが
マツさんが「いつか自分で掲載作品をセレクトした文芸誌を創りたい」と仰っていた際に
「マツさん選集にだけは絶対に載りたい!!!」と強く思ったのをおぼえています。
なので、この秋は本当に、大きな大きな夢が叶ったような心もちです。
この場をお借りして御礼申し上げます。
ありがとうございます。


さて、この「反省しない犬」、よく見たら”創刊号”となっているので
この先、二号、三号と続いていくのでは・・・。
楽しみです。

◎マツさんのブログ → モラトリアムダイアリー ディレクターズ・カット版



文フリ大阪、だんだんと近づいてきましたね。
これから所属サークルの宣伝もしていきたいと思います^^*
ツイッターのサークルアカウント(@Tsubamekitan)よろしければフォローしてみてくださいね!

暑さに負けないよう、というか、戦闘を放棄し涼しい場所へと・・・
皆様どうかご自愛くださいませ。
ではまた!

テーマ:お知らせ - ジャンル:小説・文学

[2018/08/14 16:17] | お知らせ・イベント情報 | コメント(0) |
レボリューション!それここASAKUSA
ブログではお久しぶりです、伴です。
7月16日、第七回テキストレボリューションに参加して参りました。

例によって代表が既にレポートをアップしてくれています(いつもすみません・・・)
Web版つばめ報をご覧ください!

ブースの様子はこんな感じ。
IMG_2339.jpg

「横長本マップ」の企画に紺堂の歌集『艶指のつづり』が参加させていただいていたのですが、
私も勝手に便乗しまして(非公式)、今回作成した発行物目録は「横長本」でした。
IMG_2214.jpg
あれ、縦長・・・
何度やっても画像が横になってしまいます。ご容赦くださいませ。^^;
インフォメーションペーパーもリニューアルしまして、多くの方にもらっていただけたようで良かったです。

Web版つばめ報でもお知らせしておりますが、伴の小説『名前のない光の粒について』は完売御礼です。
再販の予定は今のところございません。お買い求めくださった皆様本当にありがとうございます。
紺堂との共著『ミーティングは302で』(冊子版)も完売です。
なんだかちょっぴりからっぽな感あります。また次になにか書けるかどうか、小説の神様を待ちたく思います。

夏のASAKUSAはお祭り騒ぎでした。本当に暑かったです。
久しぶりの友人や、会いたかった人に会えて、よい旅でした。

次回イベントは9月の大阪文フリです。
直参できる可能性が限りなく低いのでたいへん申し訳ないのですが・・・。
なんらか小説をお届けできれば幸いです。

暑さで、誰もかれも殺気立っているような世の中ですね。みなさまどうかお気を付けて。
ではまた!

テーマ:お知らせ - ジャンル:小説・文学

[2018/07/19 23:12] | お知らせ・イベント情報 | コメント(0) |
本の感想:『One Day Passport』
読んだ本の感想を書こう書こうと思い続けてなかなか書けておりませんでした。
ブログ記事が連投になりますが、すみません。
骨組段階・氷梨えりかさんと弊社紺堂の共著『One Day Passport』の感想です。
ネタバレ的なものはないと思いますが、一応、追記から。
続きを読む

テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

[2018/05/03 20:56] | 読書の話 | コメント(0) |
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ご訪問有難うございます。

プロフィール

伴美砂都

Author:伴美砂都
つばめ綺譚社の伴美砂都です。
小説を書いています。
どうぞよろしくお願いいたします。

twitter:
つばめ綺譚社@TsubameKitan
わたし@misatovan

小説通販 渡り鳥販売:
つばめ綺譚社通販
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